▼・ェ・▼にっき。

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想い出を辿るお散歩 - その2

 

 

想い出を辿るお散歩 - その1  の続きですん。

 

 

アンデッド達が徘徊している朽ち果てたオールドヘイブンをうろついていたボク。

パン屋さんで少しばかりガッカリしたあと、

どうしても行きたくなった場所。

 

 

「おかしいなぁ・・ 確かこの辺だと思ったんだけど・・」

 

 

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何年も前のおぼろげな記憶を頼りに、それらしい場所の建物に入るも

想い出の場所には合致しない内装。

古いマップとかないだろか。

 

 

ggrks。

 

 

あったー!

 

 

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* uoguide.com より

 

 

うわぁ・・

懐かしいなぁぁ

古い地図を残しておいてくれてありがとう!

 

 

古い地図上で、右上の×型建物。

それが、ボクの探していた場所。

 

 

やっぱり場所は合ってたんだ。

パン屋さんと同じで、オクロー仕様になっちゃってるんだな・・ (◞‸◟ㆀ)ショボン

この場所にあったのは裁縫屋さん。

 

 

 

10何年も昔の話。

深夜番組でアイドルの卵のオネーサンが、プレイしながらゲームを紹介していた。

 

 

アメコミ風のいかにも洋ゲーって感じの画面で動くキャラクター。

街の外を歩いている羊の毛を刈ると、裁縫屋さんへ走っていく。

建物内に設置してある糸車で、羊毛を紡ぐと糸巻きができあがる。

糸巻きを機織りにかけると、布ができあがる。

出来上がった布で洋服をつくる。

洋服は、裁縫屋で売っている染料で染めるコトができる・・・・

 

 

 

‧˚₊*̥(∗*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥

 

 

 

たった数分の紹介番組だったけど。

ボクはもぉ、そのゲームがやりたくてたまらなくなって。

すぐにAmazonポチ子したww

 

 

それが、ボクとUOの出逢い。

 

 

初めてのオンラインゲーム。

その頃、FFの画像もかなりの美麗グラになりつつあった頃。

それに比べたら、UOのグラは比較対象にはならなかったけど。

 

 

そんなことはどうでもよくなるくらい

服をひとつ作りあげるまでのディティールの細やかさは衝撃的だった。

 

 

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お金で布を大量買いして、「マクロで作成するのが当然!」 みたいになってて。

時間と手間を惜しんで、効率重視の日々を過ごす。

そうゆうプレイが悪いとかいう話しじゃない。

 

 

だけど・・

ソレばかりだと、ボクは疲れちゃうのかもしれないなぁ・・・

 

 

プチ隠居を繰り返しては、

よその美麗グラケーだの、ドMゲーだの、色々とつまみ食いをしてきた。

でもやっぱりUOが一番で、いつもブリタニアに帰ってくる。

 

 

よそにはない世界がここにはあるから。

 

 

ディティールの細やかさ。

リコ&マーク機能。

カスタマ&内装機能。

自分のバッグや、ベンダーバッグの中身を自由に配置できる機能。

レベリングじゃないスキル値のキャラ構成。

 

 

ボクがUOを好きな理由なんて、語り出したら本当にキリがない。

 

 

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たまには効率とか忘れて、お散歩するのも悪くない。

オールドヘイブンを残しておいてくれてありがとう。

おかげで忘れていたコトを思い出せた。

 

 

明日からまたブリタニアの世界を楽しもう。 (*´ω`*)

 

 

 

 

てところで、今夜は おしまぃ - *・ Fin ˖✶ -

 

 

 

 

 

゚*。.ღ ⊹⊱ £ονё & βLёss уoц ⊰⊹ ღ.。*゚

 

Thank you.

I love you.