▼・ェ・▼にっき。

ゲームをこよなく愛する▼・ェ・▼のメインBlogデス

バレンタインだとぅ・・?

 

ヴァレンタインでしたね。

みなさん、あげましたか、貰いましたか。

 

 

ボクの例年は、日頃お世話になってる(?)職場の人達に、

義理チョコなるものやら、友チョコなるものを配布してたんですけども、

今年はもぉ何だかメンドクサくなってしまったので、

相方にだけ適当なモノを用意して終わり。

 

 

 

 

ボクの職場、人数がクソ多いので全員に配るとかとてもじゃないけど無理ゲー。

そうなると、関わり度の高い人順とか、直属の上司とか、

他部署だけどお世話になってる人だとか、色々対象選別しなきゃなんなぃ。

 

 

この人にはあげるのに、あの人にはあげなぃとか。

 

 

自分でも何だか後ろめたい気持ちになるうえに、

 

「***が、○○さんから貰ったって!!

 ずるぃです、私にもくださぃぃぃ」

 

とか言われて、急遽、建物内にあるコンビニで買ってきたり・・。

 

 

貰った側も翌月、奥さんにお返しを用意してもらったり、

自分でお返しを買いに行ったりしてくれるわけじゃなぃ?

 

 

去年、一緒の係担当している男の子にあげたら、翌月に、

 

「○○さん、今月ちょっとピンチなんで、

 お返し給料日後まで待ってくださぃ、。w」

 

なんて言われ、

 

「ぃゃぁ、アレは気持ちだから、お返しとか気にしなくていいよ?w」

 

って返事したけども、そゆわけにもいかないよね・・って気持ちもわかる。

 

 

見返り期待して渡してるわけじゃないから、

負担になっちゃうんだったら本末転倒だな・・とか。

 

 

色々と走馬灯のように思い出されてきて、

 

「なんかもぉメンドクサイな、コレ。」

 

とか思いだしたら、

 

「メンドクサイなら、やんなきゃいんじゃね?

 

と天からの啓示がもたらされたので、

ごもっともですね・・、というわけで、今年はやめてみました。ハッハ

 

 

やめたらやめたで、お財布と気持ちが楽ち~んだった当日。

 

 

例年にたがわず、周りの男性連中にチョコを配り歩く、

おばちゃんや女子職員を横目で眺めていたらば。

・・ボクにも友チョコが手渡された。

 

 

なぜか心の奥から滲み出てくる罪悪感、。

 

 

誰だ、こんな面倒臭いイベント日本に浸透させた奴。

 

 

自分のメンドクサイ性格を棚に上げて逆切れるボク。

 

 

ていうかですね。

 

 

雪がヤバsgて、途中からバレンタインとか、

本気でどーでもよくなったんですけども!!!

 

 

みなさん、帰れましたか、遭難しましたか。

 

ボクは無事おうちに到着することができました。

 

 

@原チャリで。

 

 

雪が本格的に積もりだした午後2時過ぎ。

 

「TAXYを呼び出す電話は繋がらない状態になりました。

 早めの帰宅をお願いいたします」

 

とか、館内放送が流れ出し。

 

 

やばぃ。

 

 

そうこうしている内に、

 

「○○線、○○線は今のところ遅延状態ですが運行しています。

 バスは運行を停止する路線が出始めました。

 早めの(ry」

 

と、館内放送が進化した。

 

 

・・やばぃ。

 

 

「早めに帰ってもいぃ・・?」

 

上司にお伺いをたててみる。

 

「いいよ。 てか、どこだっけ住んでんの」

 

「○○○。」

 

「ぁー・・、あそこか、やばいねww

 いいよ、今すぐ帰りなw」

 

 

ボクの住む場所は、住所に山がつくところ。

 

 

道幅が広くて距離も長いので見た目にはそれほどでもない坂道に見えるけども、

このクラスの雪が積もると、ゲレンデというよりも、

スキーのジャンプ台が折り重なって連なるラストダンジョンへと変貌を遂げる。

 

 

タクシーは、地名を言うだけで拒否られる。

循環バスは、運行を休止する。

他の力はあてにならないので、自力で帰れる内に帰らなければ。

 

 

既に雪に埋もれていた原チャリの雪を払い退けて、

 

「さぁ、頑張って帰ろうね!」

 

愛車に気合を入れて出発。

 

 

轍の上をズルズルと滑りながらも、ゆっくり走る。

いつも走り抜ける坂道は、もぉ無理なので、

迂回して大通りの平坦な道をチョイスして進む。

 

 

最後の難関、我が家へと続く坂道は、

既にバスも途絶えて雪が降り積もり、轍が埋もれつつある。

 

 

うひょ~・・

 

 

眼前に立ちはだかるジャンプ台。

 

 

頑張れ、頑張れ。

 

 

ゆっくり、ゆっくり。

ズルッ、ズルッと滑りながらも、懸命に登ってくれる原チャリを励ます。

 

 

坂の下の方で、雪にタイヤをとられてエンジンをふかしている車の音が聞こえてきた。

ぃぁ、無理だろ・・。

 

 

既に、何台も坂の入り口で車が乗り捨てられていたし。

普通の車じゃ、雪の積もったこの坂は登りきれなぃ。

 

 

車の悪足掻きを遠くに聞きながら、

健気に頑張ってくれているボクの愛車を褒めちぎる。

 

 

そして、ボクのおうちへと続く脇道は、

人の足跡すらついていない未開の地だった。

更に急勾配になる我が家への道は、まさにラスボス。

 

 

エンジンを止めて原チャリから降り、

ズボ・・ズボ・・と、真っ白な雪を1歩1歩踏みしめながら、

鉄の塊と化した愛車を押し上げる作業に突入。

 

 

ようやく見え始めた我が家の玄関先。

車庫の入り口と階段の雪かきがされていた。

おうちの中へ入ると、ママンが登場。

 

 

「あ~、やっぱり帰ってきた!

 なぁんか、早く帰ってくるんじゃないかって気がして、

 今、雪かきしてたの!」

 

 

エスパーですか、貴女は。

 

 

ありがたいママンの気遣いと労力に感謝しつつ、

自分のお部屋で荷物をブチ撒けていたらば。

 

 

ボクが原チャリで帰ったという事を知った同僚から、

鬼のようにメールが届いていた。

 

 

やヴぁぃ、めっちゃ心配されてる、。

ドキドキしながら生存報告をするために職場へ電話をかけてみた。

 

 

「ちょっとぉぉぉ! 大丈夫だった?!」

 

 

第一声が切れ気味で、おののくボク。 

 

 

「大丈夫です! 只今、無事到着しますた!」

 

 

ちょっと怖かったですけども。

ま、まぁ、心配されている内が華ってことで。

 

 

そんなこんなで、周囲に御心配をお掛けしつつも無事我が家へ到着できたボク。

 

 

慣れない雪道に気力も体力も使い果たして、

早々に、お部屋でダウン。

 

 

22:30頃に目覚めて、IRCに湧くと。

 

 

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が~さんから、バレンタインイベント開始の報告が!

 

 

リアルのバレンタインは面倒臭いけど、

UOのバレンタインはお待ちかねでした!← (´・ω・`)ドーナノ

 

 

いそいそと愛するブリタニアへロギン。

出雲の配布場所、ルナの厩舎横へと飛ぶ。

 

 

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ピンク色の設置物に出迎えられる。

 

 

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真ん中の台座に載せられたサイコロ。

出目によって貰えるアイテムが変化するんだろうか。

 

 

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試しに振ってみたけども、

振ったところで、特に意味は無い模様。

 

 

既に他鯖へ貰いに出掛けていたが~さんによると、

配布場所は各鯖によって違うらしく、サイコロがあるのは出雲のみの模様。

 

 

ただのお飾りらしぃ。

ピンクの妖精もフェイク。

 

 

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本命は、この Cupid という名前の人型スタチュ。

 

 

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wktkしながらMyバッグを覗く。

 

 

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・・ナニコレ。

 

 

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・・・ナンナノコレ。

 

 

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(´_ゝ`)ふぉーn

 

 

ていうか、開発スタッフが育てたわんにゃんとバレンタイン。

なんの関係が・・っ!!

 

 

ハート型のギフトボックスはどうしたの!

 

 

箱マニアのボクとしては、いつも入れ物を楽しみにしているのに・・

 

 

リアル共々、とても微妙な結果で終わった今年の St. Valentine's day 。

 

 

そいや相方に渡せずに終わってたyo。

雪溶けてからでいいよね・・

 

 

 

 

 

 

 

 ゚゚*。.ღ ⊹⊱  £ονё & βLёss уoц  ⊰⊹ ღ.。*゚

Thank you.

I love you.